フルーツ・シュトロイゼル
ドイツのお菓子、フルーツ・シュトロイゼルです。
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シュトロイゼルとは小さな粒状のそぼろ生地のことを言うそうです。
練ったバター、砂糖、薄力粉を練らずに混ぜて作ります。
この生地の上にフルーツを並べてその上からまた生地を振りかけて焼きます。
レシピにしたお菓子の本では、薄力粉110gにバター130g、砂糖100gを使います。
ところが、この分量でレシピに従って作ってみると、さっくり混ぜようとしても、ぼそぼそ状態とは程遠い状態になります。バターが多すぎてどろ~り、クッキーの生地のよう。
そして焼き上げてみると、甘味はすごいし、バターの油分もすごい。おいしいけどこってり甘すぎます。
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ネットでレシピを調べてみると、バターは硬いまま使うとか、生地とシュトロイゼルを分けて作るとか、いろいろ出てきました。
そして、薄力粉150に対して、バター100、砂糖70というものがあって、これだと甘味も油分も少し抑えられそう。メモメモ・・・
次は迷わずこの分量にしようと思います。
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by millejardin | 2007-07-20 20:17 | お菓子
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